2026年に開催される 愛知・名古屋アジア大会。
大会の開催が近づくにつれて、「チケットはどこで買えるの?」「応援IDは必要?」「コンビニでも買える?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、愛知・名古屋アジア大会2026のチケット購入方法について、公式チケット販売サイト・プレイガイド販売・コンビニ店頭販売・購入前の注意点をわかりやすくまとめます。
大会全体の日程・競技・会場について知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

愛知・名古屋アジア大会のチケットはどこで買える?
愛知・名古屋アジア大会の観戦チケットは、主に以下の方法で購入できます。
・公式チケット販売サイト
・プレイガイドのWEBサイト
・セブン‐イレブン、ファミリーマートなどのコンビニ店頭
・一部の中日新聞販売店
公式発表では、2026年6月30日から通常販売が開始され、2026年7月15日午前10時からはプレイガイドでの一般販売も開始されています。プレイガイド販売では、WEBサイトに加えて、全国のコンビニ店頭や中日新聞販売店でも購入できると案内されています。
販売は先着順で、販売期間内であっても予定枚数に達し次第終了となります。
出典:Aichi Nagoya 2026 公式サイト|チケット情報
出典:Aichi Nagoya 2026 公式サイト|プレイガイド販売情報
公式チケット販売サイトで購入する場合
公式チケット販売サイトで購入する場合は、大会公式チケットインフォメーションからチケット購入ページへ進む形になります。
公式情報では、公式チケット販売サイトでの購入手続きには、無料の 「応援ID」 登録が必要と案内されています。
公式のチケット販売概要でも、チケットは先着順で販売され、抽選販売ではないと案内されています。
「どの競技を見るか」「どの会場に行くか」が決まっている場合は、先に日程・会場・座席の種類を確認してから購入するとスムーズです。
応援IDとは?
応援IDとは、愛知・名古屋2026大会オリジナルのIDです。
公式サイトでは、登録者に競技情報、出場選手や見どころ、イベント情報、グッズ情報などを届けるためのIDとして紹介されています。また、公式チケット販売サイトで大会観戦チケットを購入する際には、応援IDの登録が必要と案内されています。
ただし、注意したいのは、プレイガイドで購入する場合に使うIDは、公式チケット販売サイトの「応援ID」とは異なるという点です。公式のプレイガイド販売開始のお知らせでも、この点が明記されています。
そのため、記事内では以下のように理解しておくと分かりやすいです。
公式チケット販売サイトで購入する場合:応援IDが必要
プレイガイドで購入する場合:各販売サイトの会員登録などが必要になる場合あり
- 公式チケット販売サイトで購入する場合:応援IDが必要
- プレイガイドで購入する場合:各販売サイトの会員登録などが必要になる場合あり
プレイガイドで購入する場合
2026年7月15日(水)午前10時から、プレイガイドでの一般販売も開始されています。
プレイガイド販売では、以下のような販売チャネルが案内されています。
チケットぴあでは各セッション開始時間まで販売され、TBSチケット・CBCチケットセンターでは2026年8月16日(日)23時59分までの販売と案内されています。支払い方法は、クレジットカードやコンビニ支払いに対応し、発券はセブン‐イレブンやファミリーマートなどで行えるとされています。
プレイガイドで購入する場合は、公式チケット販売サイトの応援IDとは別に、各プレイガイドの会員登録やログインが必要になる場合があります。
コンビニ店頭でも購入できる?
プレイガイド販売では、WEBサイトだけでなく、全国のコンビニエンスストア店頭でも購入できると案内されています。
公式発表で案内されているコンビニ店頭販売は、以下の通りです。
- セブン‐イレブン直販
- ファミリーマート直販
セブン‐イレブン直販は各セッション開始時間まで販売され、支払いは現金・クレジットカード・nanacoに対応、全国のセブン‐イレブン店頭マルチコピー機で発券できます。
ファミリーマート直販は2026年8月16日(日)23時59分まで販売され、支払いは現金・クレジットカード・ファミペイに対応し、全国のファミリーマート店頭マルチコピー機で発券できると案内されています。
スマホやPCでの購入が不安な方にとっては、コンビニ店頭で購入できるのは便利ですね。
中日新聞販売店でも購入可能
プレイガイド販売では、一部販売店での購入方法として、中日新聞販売店(Cチケット)も案内されています。
公式発表によると、中日新聞販売店では各セッション開催7日前まで販売され、愛知・岐阜・三重を中心とした中日新聞販売店で購入可能、支払いは現金支払いとされています。
東海エリアに住んでいる方で、近くに対象の中日新聞販売店がある場合は、選択肢のひとつになりそうです。
購入できるチケットの種類
愛知・名古屋アジア大会では、一般チケットのほか、子ども料金チケットや障害者料金チケットなども販売されています。
公式発表では、プレイガイド販売の対象チケットとして、一般チケット、子ども料金チケット、障害者料金チケットが案内されています。
また、先行販売時のチケット種類としては、以下のようなチケットも紹介されています。
子ども料金チケットは、セッション開催日時点で15歳未満の方を対象とした割引チケットで、最下位席種のみ対象と案内されています。障害者料金チケットは、障害者手帳を持っている方を対象とした割引チケットで、こちらも最下位席種のみ対象とされています。
なお、プレイガイド販売では車いす席チケットの販売は行わないと案内されています。
チケット購入前に確認したいこと
チケットを購入する前には、以下の点を確認しておくと安心です。
- 観戦したい競技
- 開催日
- 開始時間
- 競技会場
- 座席の種類
- チケット料金
- 支払い方法
- 発券方法
- 販売終了日時
- 対象チケットの種類
特に注意したいのは、販売チャネルによって、取り扱う競技・支払い方法・発券方法・販売期間が異なるという点です。公式発表でも、販売チャネルごとに取扱競技、支払方法、発券方法、販売期間が異なると案内されています。
同じ競技でも、公式販売サイト・チケットぴあ・コンビニ店頭などで販売状況が異なる可能性があるため、購入前に公式チケットインフォメーションを確認しておくのがおすすめです。
公式以外の販売方法には注意
チケット購入で特に注意したいのが、公式な販売方法以外で購入しないことです。
公式のチケット販売概要では、組織委員会による公式な販売方法以外ではチケットを購入できず、公式な販売方法以外で購入されたチケットでは会場に入場できないと案内されています。
フリマアプリや非公式の転売サイトなどでチケットを購入すると、入場できない可能性があります。
チケットは、必ず大会公式チケットインフォメーションや公式に案内されている販売チャネルから購入しましょう。
人気競技は早めの確認がおすすめ
プレイガイド販売は先着順で、販売期間内であっても予定枚数に達し次第終了します。
また、公式発表でも、人気競技については販売開始後早期に販売予定枚数へ達する場合があると案内されています。
野球、サッカー、テニスなどの人気競技を見たい方は、できるだけ早めに販売状況を確認するのが良さそうです。
まとめ
今回は、愛知・名古屋アジア大会2026のチケット購入方法についてまとめました。
チケットは、公式チケット販売サイトのほか、プレイガイドのWEBサイト、セブン‐イレブンやファミリーマートなどのコンビニ店頭、一部の中日新聞販売店でも購入できます。
公式チケット販売サイトで購入する場合は、無料の 応援ID 登録が必要です。一方で、プレイガイドで購入する場合に使用するIDは、公式チケット販売サイトの応援IDとは異なるため、購入方法によって必要な登録が変わる点に注意しましょう。
また、チケットは先着順で、販売期間内でも予定枚数に達し次第終了します。人気競技は早めに販売終了となる可能性もあるため、観戦したい競技が決まっている方は、早めに公式チケット情報を確認しておくのがおすすめです。
スポーツ観戦だけでなく、名古屋観光やグルメとあわせて楽しめるイベントになりそうなので、気になる方はぜひチケット情報をチェックしてみてください。
